PoC Partner Program

現場の安全教育を、
1ヶ月の実証から変える。

建設業・電気工事業・製造業の現場課題をもとに、既存VRコンテンツと現地360度撮影を組み合わせた安全教育PoCを実施するパートナー企業を募集しています。

Small Start
3〜5名、30〜50分の小さな実証から
Hybrid
既存VRと自社現場撮影を組み合わせ
Measure
危険感受性と安全意識の変化を測定
Quantified PoC

1ヶ月PoCは、年間損失をどこまで削れるかを見極める場。

安全教育VRの価値を「体験して良かった」で終わらせず、損失額、削減幅、導入後の運用メリットを数字で検証します。

定量的な損失
2.8億円/年

研修・採用・離職の損失を、PoC前に仮説化する

資料の研修DXモデルでは、研修費・採用費・離職損失を合わせて年間2.8億円規模の損失。PoCでは、自社の人数、研修頻度、講師工数に置き換えて検証します。

従来損失2.8億円
離職損失2.4億円

出典: VR教育のメリット資料 研修DXモデル

定量的なメリット
86%削減

講師・部屋・資材・再実施コストの削減余地を見る

VR機器10台と5本の教材制作を含むモデルでも、年間損失に対して86%削減。PoCでは、集合研修をどこまで置き換えられるか、運用負荷を確認します。

Before100%
After VR14%

出典: VR教育のメリット資料 研修DXモデル

VR導入後のメリット
10名分

指導員稼働の代替と、危険感受性の変化を実測する

資料では、VR研修が指導員10名分の稼働を代替するモデルを提示。PoCでは3〜5名・30〜50分の小さな実習で、反応と運用しやすさを確認します。

指導員代替10名分
PoC人数3〜5名

出典: VR教育のメリット資料 / PoC進行資料

First-Person 360 VR

PoCで検証するのは、作業者目線360度が自社現場で効くか。

既存VRの体験だけでなく、自社現場を作業者目線の360度実写で撮影したとき、危険の気づき・議論・研修運用がどう変わるかを確認します。

両手が映る作業者目線の360度実写VRイメージ
自社現場を一人称化
2.05

自社現場の視点共有を、PoCで数字として確認する

663名の救急救命士学生を対象にしたVR教育研究では、チーム連携の十分理解が39%から80%へ向上。PoCでは危険の気づき、声かけ、判断の変化を振り返りで測定します。

出典: JG研究レポート2025 / PoC進行資料

VR実習で実技スキルを学ぶ参加者
実技スキル
12点 vs 9点

15分のVR学習で、講義群を上回る実技スコア

広島大学の感染症教育RCTでは、360度実写映像+CGによるVR学習群のOSCE中央値が12点、講義群が9点。PoCでも体験前後の変化を測定します。

出典: 広島大学 感染症教育VR実証研究(p=0.024)

複数人がVRゴーグルで安全教育を受ける集合研修
学習効率
4

短時間PoCでも、体験と議論を濃くできる

VR教育資料では、学習速度は講義の4倍、記憶に3倍残りやすいと整理されています。PoCでは3〜5名の小さな実習で、反応と運用しやすさを確認します。

出典: VRのメリット紹介 / PwC VR Soft Skills Training Efficacy Study

Target Partners

募集対象となる企業

建設業のVR安全教育PoC対象
建設業

高所・足場・重機まわりの安全教育を見直したい企業

墜落・転落、重機接触、港湾・土木現場の危険予知を体験型に変えたい企業に向いています。

電気工事業のVR安全教育PoC対象
電気工事業

感電・高所作業の怖さを若手へ伝えたい企業

検電、保護具、脚立・屋根上作業など、手順省略を防ぐ教育を強化したい企業に向いています。

製造業の外国人スタッフ・多拠点教育向けVR安全教育PoC対象
製造業

外国人スタッフ・多拠点教育を標準化したい企業

巻き込まれ、転倒、フォークリフト接触、入構前教育を体験型にしたい企業に向いています。

PoC Package

PoCで提供する内容

既存コンテンツだけで終わらせず、現場ごとの課題を教材化できるかまで検証します。

01

既存VRコンテンツ体験

高所、外装・内装、フォークリフト、設備トラブルなど、業種に合わせて既存VRを選定します。

02

実習進行設計

ブリーフィング、解説なし体験、ディスカッション、解説VR、再体験、アンケートの6ステップで設計します。

03

現地360度撮影

条件が合う場合、自社現場を撮影し、見慣れた現場に潜む危険をVRで可視化します。

04

効果測定レポート

体験頻度、危険感受性、安全意識の変化を整理し、本導入や教材制作の判断材料にします。

現地360度撮影によるVR教材制作
Hybrid Method

既存VRで始め、自社現場の危険へつなげる。

PoCでは、最初から大規模な教材制作を前提にしません。既存VRで「体感型安全教育」の反応を見たうえで、必要な現場だけを360度撮影し、実践的なKYT教材へ展開します。

既存アセット現地撮影KYT実習効果測定
VR安全教育PoCの実習風景
Learning DX

AI活用の前段階として、現場教育をデータ化する。

多くの企業が「AIで何をやればいいかわからない」と感じています。安全教育PoCでは、体験、回答、気づき、受講履歴を集めることで、AIやデータ活用の土台になる現場教育データを作ります。

安全意識受講履歴アンケート改善テーマ
One Month Plan

1ヶ月の短期集中カリキュラム例

現場に負担をかけず、毎週1回の体験を積み重ねて安全意識の変化を追います。

W1

既存VR体験

高所・感電・巻き込まれなど、業種別の代表リスクを体感します。

W2

解説付き再体験

見落とした危険を確認し、安全基準と照らし合わせます。

W3

自社現場VR

現地撮影した現場を見ながら、自社固有の危険を洗い出します。

W4

KYTと効果測定

危険予知を実践し、意識変化と次の導入方針を整理します。

Conditions

ご協力いただきたいこと

企業側

教育テーマと現場の選定

  • 解決したい安全課題の共有
  • 対象者の選定と実施頻度の記録
  • 社内ルール、カリキュラム、注意点の提供
  • 360度カメラによる現地撮影への協力
特別条件

共同開発コンテンツの二次利用

PoC特別条件で現地撮影・教材化を行う場合、共同開発したコンテンツをジョリーグッドが他社・他現場向けサービスとして二次利用できる契約をご相談させていただきます。

具体的な範囲、社名表示、機密情報の扱いは、個別に確認して進めます。

Flow

PoC開始までの流れ

01

お問い合わせ

業種、現場、課題感、希望時期を共有いただきます。

02

テーマ設計

既存VRと現地撮影の組み合わせを決めます。

03

実習実施

3〜5名程度から短時間で体験とディスカッションを行います。

04

結果整理

アンケートと運用所感をもとに、本導入や制作方針を整理します。

FAQ

よくある質問

PoCは何名から始められますか?

目安は3〜5名程度です。若手社員、新入社員、安全管理者など、検証テーマに合う少人数で始めることで、現場負担を抑えながら効果を確認できます。

現地撮影は必須ですか?

必須ではありません。まずは既存VRだけで体験・運用を試すこともできます。自社現場の危険を教材化したい場合に、現地撮影を組み合わせます。

費用はかかりますか?

PoCの内容、撮影範囲、教材化の条件によって異なります。共同開発や二次利用にご協力いただける場合の特別条件も含め、個別にご相談します。

安全教育VRの実証パートナーを募集しています。

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