基本7日間|VR機材+運営ツール一式の短期パッケージ

見る安全教育から、
体験して語り合う
安全大会へ。

直前まで通常業務に追われていても、大丈夫。キッティング済みのVR機材と、運用ガイド、進行台本、投影・配布資料、アンケートまで一式で届くから、ガイドに沿って充実した安全大会を実施できます。

  • 7日間開催前後だけレンタル
  • 3〜100台規模に合わせて設計
  • 準備済み台本・資料・アンケートまで
SCROLL

安全大会・協力会社大会・社内研修に

  • 建設
  • 電気工事
  • 製造
  • 食品加工
THE OLD SAFETY MEETING

直前まで準備できず、
「今年も同じ話」に。

安全大会の担当者も、普段は本業を抱えています。テーマ選定、講師手配、台本、説明資料、アンケート。手をつけられないまま開催日が迫り、前年と同じ講話や事故報告で終わってしまいます。

通常業務と安全大会の講師手配や資料準備が重なり、直前まで対応に追われる担当者 01

準備に手がつかない

通常業務をこなしながら、テーマ、講師、台本、資料、会場、アンケートまで用意する時間がない。

準備時間が足りず、毎年同じ形式の講話を受け身で聞く安全大会の参加者 02

今年も、同じ内容になる

準備が間に合わず、前年と似た講話と資料に。参加者の集中も会話も生まれにくい。

一枚の写真と事故報告書だけでは現場の死角や距離感をつかめず悩む作業者 03

事故場面を共有できない

写真や文章では、死角・距離感・焦りまで同じ感覚で伝わらない。

事故後に新しい注意書きと報告書を掲示するだけになっている安全教育 04

事故後の注意で終わる

報告書を読んで注意するだけで、起こる前の判断を練習できていない。

PROMOTION MOVIE

90秒で分かる、
安全大会の変え方。

写真や報告書では伝わらない死角と距離感を、当事者の視界でどう体験するのか。届いた箱を開けてから振り返りまでの流れを、90秒でご覧いただけます。

VR安全大会パッケージ 紹介映像(90秒) YouTubeで見る
READY-MADE SAFETY PROGRAM

届いた箱を開けば、
安全大会が動き出す。

何日もかけて準備したような、60〜90分の体験型プログラムを。機材の電源を入れ、進行ガイドに沿って進めるだけで、説明、VR体験、対話、振り返りまで組み立てられます。

BEFORE|開催直前

本業で手いっぱい。
準備は、まだ白紙。

  • テーマと講師が決まらない
  • 進行台本と説明資料がない
  • 参加者アンケートも未作成
基本7日間 一式お届け
AFTER|当日プログラム

ガイド通りで、
充実した安全大会に。

  1. 01導入・装着説明
  2. 02360度VR体験
  3. 03グループ対話
  4. 04行動宣言・アンケート

準備時間を減らしても、学びの密度は減らさない。それが、VR機材だけを貸すサービスとの違いです。

NOT JUST A VR RENTAL

VRを借りるだけではない。
安全大会の「進め方」まで届く。

機材は安全教育コンテンツを設定・再生確認した状態でお届け。当日の運営から実施後の振り返りまで、主催者が迷わないためのツールをまとめています。

一般的な機材レンタル 機材が届く 企画・準備・進行は自社で
VR安全大会パッケージ 完成した運営の型が届く 機材+進行+配布+振り返り
01
READY-TO-USE VR

キッティング済みVR機材

安全教育コンテンツを設定し、再生確認した状態でお届け。ゴーグル、充電機材、付属品まで揃っています。

  • 安全教育コンテンツ設定済み
  • 再生テスト・充電確認済み
  • 装着説明QR・清掃手順付き
02
OPERATION TOOLKIT

主催者用・参加者用ツール

当日のVR機材運用を説明する運営マニュアル
運営マニュアル
安全大会を時間通りに進める司会進行台本
司会進行台本
安全大会で投影する説明スライド
投影スライド
VR体験の会場レイアウト例
会場レイアウト
VR体験の流れを説明する参加者向け資料
参加者説明資料
安全大会後のアンケートと振り返り用QR資料
アンケート雛形
学びを定着させる確認テストと振り返りシート
確認テスト・振り返り
実施レポート
雛形

必要な時期だけ、基本7日間。常設契約や長期保管は不要です。

開催日・人数を相談する
THE TURNING POINT

事故を「知っている」から、
事故の直前に気づけるへ。

作業者の一人称視点で工場内の足元や死角、接近するフォークリフトまで360度見回すVR映像
01SEE — 360° VIEW

「写真を見る」と、
「360度で見る」は違う。

正面だけでなく、足元、背後、曲がり角の向こうまで。作業者の位置から見回すことで、平面の報告書では伝わりにくい死角と距離感を共有できます。

VRゴーグルを装着し、事故が迫る距離感を身体で感じる安全大会の参加者
02FEEL — FIRST PERSON

誰かの事故ではなく、
自分の判断として感じる。

事故が迫る距離、見落とした瞬間、判断が遅れた感覚を、安全な環境で疑似体験。「気をつけよう」ではなく、「自分ならどう動くか」へ意識が変わります。

VR体験後に仲間と危険箇所を話し合い、現場で実行する安全行動を決める参加者
03—04TALK & ACT
03
TALK

同じ体験から、語り合う。

何が見えなかったか、現場ならどこで止まるか。共通の映像があるから、経験年数を越えて議論が動きます。

04
ACT

次の行動を、その場で決める。

気づきを振り返りで終わらせず、明日から変える確認・声かけ・立ち位置まで、仲間と具体化します。

REAL RISKS, BY INDUSTRY

現場ごとの危険を、
当事者の視界で。

あらゆる業種の事故・ヒヤリハットを、作業者の一人称視点で体験。自社の課題に合わせたテーマ選定もご相談いただけます。

建設現場の安全大会でVR体験と危険箇所の振り返りを行う作業員 CONSTRUCTION
建設

一歩の判断が、命を分ける。

墜落・転落、足場、重機接触、資材ヤードの死角。現場に入る前に、見るべき場所と取るべき距離を体感します。

  • 高所・足場
  • 重機との接触
  • 危険予知
建設業向けVR安全教育を見る
電気工事の安全大会でVR体験後に検電や危険箇所を議論する作業員 ELECTRICAL
電気工事

見えない電気を、見落とさない。

感電、停電確認、検電、残留電荷、脚立・高所作業。省略しがちな確認動作を、事故が起きる前に見直します。

  • 感電防止
  • 検電・保護具
  • 高所作業
電気工事業向けVR安全教育を見る
食品加工工場の安全大会でVRを体験し設備リスクと衛生区画を話し合う作業員 FOOD PROCESSING
製造・食品加工

設備リスクも、衛生も、同じ視界で。

巻き込まれ、挟まれ、転倒、搬送動線、衛生区画。言葉だけでは伝わりにくい工場のルールを体験で共有します。

  • 設備・搬送動線
  • 転倒・巻き込まれ
  • 衛生管理
製造業向けVR安全教育を見る
BUILT FOR YOUR EVENT

必要な時だけ、基本7日間。
3台から大規模まで。

長期間の導入ではなく、安全大会の前後だけ借りられる短期パッケージです。到着日を含む7日間を基本に、必要な台数とサポート方法をご提案します。

3

セルフ運用

10〜30名程度。準備済みの台本と資料を使い、自社の進行で開催。

10

標準イベント

10〜20名程度。運営サポートを加えた、体験密度の高い安全大会。

20

PRイベント

50名以上。撮影や実施レポートも含め、社内外への発信まで支援。

100名+

大規模開催

50〜100台と会場導線を個別設計。協力会社大会や大型セミナーにも。

※人数・台数は目安です。100名以上の大規模開催は、会場条件や運営方法に合わせて個別設計し、原則7日間以上の貸出となります。

SIMPLE START

申し込みから返却まで、
迷わない。

  1. 01

    ご相談

    開催日、参加人数、業種、体験したいテーマを確認します。

  2. 02

    内容決定

    VRテーマ、台数、会場運営、サポート範囲を確定します。

  3. 03

    一式お届け

    再生確認済み機材と、進行に必要なデータ・資料をお届けします。

  4. 04

    安全大会

    VR体験、グループ対話、振り返りを組み合わせて実施します。

  5. 05

    振り返り・返却

    アンケートや行動宣言をまとめ、機材をご返送いただきます。

FAQ

よくあるご質問

専門の講師がいなくても実施できますか。

はい。セルフ運用向けに司会・進行台本、投影スライド、参加者説明、会場レイアウト、運営チェックリストを用意しています。初めての場合はオンライン説明や当日運営サポートもご相談いただけます。

VRに慣れていない参加者でも大丈夫ですか。

装着方法を確認できる説明QRと参加者向けシートをご用意します。安全な着座体験を基本に、当日の導線や交代方法も事前に設計します。

自社の事故やヒヤリハットに合わせられますか。

まずは既存の安全教育コンテンツから近いテーマを選定します。必要に応じて、自社現場を360度撮影したオリジナル教材制作も別途ご相談いただけます。

何名規模の安全大会に対応できますか。

10〜30名程度のセルフ運用から、50名以上のPRイベント、100名以上の大規模大会まで対応します。体験時間と交代回数をもとに必要台数を設計します。

どのくらい前に相談すればよいですか。

機材とサポートスタッフの確保が必要なため、開催候補日が決まり次第お早めにご相談ください。空き状況を確認し、準備スケジュールをご案内します。

MAKE SAFETY MEMORABLE

今年の安全大会を、
「あの体験」に変えませんか。

開催日と参加人数が分かれば、最適な台数・テーマ・運営方法をご提案します。

安全大会について相談する